電話相談

 

 電話による無料相談を行っています。相続の各手続き、孤独死による相続、遺言書の作成、土地建物の名義変更、不動産の売却、家族信託、任意後見、遺留分、寄与分、相続放棄、生前贈与、許認可など、何でもお気軽にご相談ください。

 司法書士・行政書士が不在の場合や業務繁忙時には、電話をおつなぎしておりません。10回程コールしても応答がない場合は、お手数ですが時間をおいて再度お掛け直しください。

相続手続きから不動産売却まで一括してサポート致します。

 

人物写真

 当事務所では、司法書士行政書士宅建業の資格を有しており、相続手続き、登記、不動産売却、許認可に関する手続きを一括してサポートしています。

 相続や不動産売却が初めての方、どのような手続きを選択したらよいか分からない方など、お気軽にお問合せ下さい。わかりやすく丁寧にご説明致します。
行政書士 横井貴広

 

 

令和元年度 土曜・日曜の無料相談のご案内!

 

 当事務所では、平日(月〜金)の無料相談のほか、土曜日・日曜日の無料相談を行っています。

 

開催日時:令和元年度
●8月31日(土)午後1時〜午後6時
●9月 1日(日)午後1時〜午後6時
●9月 7日(土)午後1時〜午後6時
●9月 8日(日)午後1時〜午後6時

 

相談場所・ご予約方法
場所 みなみ司法書士合同事務所
墨田区錦糸4-14-4(錦糸町駅2分)
予約 03−5637−6691
ご希望の方はお気軽にお電話ください。

みなみ司法書士合同事務所

 

 

 

令和元年5月7日掲載
みなみ相続レポート 平成31年第4号を掲載(更新)しました。

 

令和元年5月23日掲載
「配偶者居住権とは」のページを新設しました。

 

令和元年5月31日掲載
みなみ相続レポート 令和元年第6号を掲載しました。

 

令和元年6月10日掲載
「お客様の声」を更新しました。

 

令和元年6月28日掲載
「お客様の声」を更新しました。

 

令和元年7月4日掲載
みなみ相続レポート 令和元年第7号を掲載しました。

 

令和元年7月4日掲載
「預金の仮払い制度」のページを新設しました。

 

令和元年7月19日掲載
「自筆証書遺言」の頁を更新しました。

 

令和元年8月6日掲載
「お客様の声」を更新しました。

 

令和元年8月23日掲載
無料法律相談会のご案内! 司法書士会 墨田・江東支部主催
日時 令和元年9月4日(水)、18日(水)午後2時〜4時
場所 江東区役所 03−3647−2364
※開催日時、場所など、必ずご確認ください。
相談内容 相続・登記・裁判・後見ほか、どなたでもご相談できます。

 

令和元年8月23日掲載
律無料法律相談会のご案内! 司法書士会 墨田・江東支部主催
日時 令和元年9月5日(木)、19日(木)午後2時〜4時
場所 墨田区役所 03−5608−1616
※開催日時、場所など、必ずご確認ください。
相談内容 相続・登記・裁判・後見ほか、どなたでもご相談できます。

 

 

 

 

新着 お客様の声

 

令和元年8月掲載分

 

お受けした相続手続きの内容 相続による名義変更

 

必要書類の取り寄せ、遺産分割協議書の作成、相続登記の申請代理

 

 

お客様のご感想 東京都 石藤様

 

 この度はお世話になりました。
 遺産分割協議書の方も私の要望にすぐに応じて頂いて思ったより早く書類を手にすることができました。
 ありがとうございます。
 まだ土地が売れるかどうかはわかりませんが、一歩進んだと思っています。

 

 

 

 

令和元年7月掲載分

 

お受けした相続手続きの内容 相続手続フルサポート

 

戸籍謄本の取り寄せ、相続人確定、預金・債務・遺言調査、各相続人との連絡調整、財産目録・遺産分割協議書の作成、預金の払戻し、各相続人への分配、清算書の作成、墓じまい手続、永代供養手続、納骨・一周忌法要に関する諸手続、相続税申告に関する税理士の手配・調整

 

 

お客様のご感想 東京都 大森様

 

 このたびは、大変お世話になりました。今回はこちらで選んだというより成り行きでみなみ司法書士合同事務所様にお願いすることになりましたが、「本当によかった」と思っております。
 担当の高良氏の冷静な対応はありがたく、めんどうな相続の手続きが何事もなく無事に済んだことに感謝しております。
 そしてとにかく一周忌を終えることが出来、ホッとしています。
 ありがとう御座いました。

 

 

 

 

令和元年6月掲載分

 

お受けした相続手続きの内容 相続登記

 

戸籍謄本の取り寄せ、遺産分割協議書の作成、相続登記の申請代理

 

 

お客様のご感想 東京都 山神様

 

 この度は、大変お世話になりました。
 今まで経験のない事でしたので、どなたに頼んだらよいかと困っていたところ、税理士事務所さんからの紹介でご縁を頂き感謝しております。
 頭初より丁寧な対応から安心しておまかせすることが出来ました。
 さらに、迅速できちんとしたお仕事ぶりには感心いたしました。
 又、何かの折には、是非、お頼みしたいと考えております。
 今後とも、宜しくお願い致します。

 

 「手続事例とお客様の声」のページへ

 
 

みなみ相続レポート

 

(民法改正情報)遺留分の制度に関する見直し
令和元年 第9号

 

第1 遺留分減殺請求権(物権的効果)から遺留分侵害額請求権(債権的効果)への転換

 

1 旧法による遺留分「減殺」請求権

 

 旧法による遺留分減殺請求権は、遺留分の保全に必要な限度で遺贈・贈与などを失効させ、その限度で減殺請求された者の権利を遺留分権利者に帰属させることができる権利でした。

 

 例えば、被相続人Aの遺産(甲不動産、乙不動産、丙不動産)の全てを長男Bが遺言で取得し、二男Cが長男Aに対して遺留分減殺請求をした場合、二男Cの遺留分4分の1の割合で遺言の効力が失効し、二男Cがその4分の1の所有権を取得します。

 

 結果的に甲・乙・丙各不動産について長男Bが4分の3、二男Cが4分の1の所有権を有する「共有状態」が生じることになります。

 

 

2 新法による遺留分「侵害額」請求権

 

 令和元年7月1日から新しくなった遺留分侵害額請求権は、行使の効果として、遺贈・贈与を失効させることはできず、「遺留分侵害額に相当する金銭の支払を請求できる」権利となっています。

 

 例えば、被相続人Aの遺産(甲不動産、乙不動産、丙不動産)の全てを長男Bが遺言で取得し、二男Cが長男Aに対して遺留分侵害額請求をした場合、二男Cの遺留分4分の1の割合に相当する金銭債権(甲乙丙各不動産の評価額の4分の1)を取得します。

 

 結果的に甲・乙・丙各不動産の所有者は長男甲のままで、二男Cは各不動産の評価額の4分の1に相当する金銭の支払いを長男甲から受けることができます。

 

 

3 見直しの理由

 

 

第2 遺留分を算定するための算定方法

 

 

2 相続人に対する特別受益

 

 

 

 

 

 

共有不動産の分割・売却の方法
令和元年 第10号

 

1 共有不動産の問題点

 

2 共有不動産の使用方法

 

 

 

 

 

 

(民法改正情報)婚姻期間が20年以上の夫婦間における居住用不動産の贈与・遺贈の推定規定
令和元年 第8号

 

第1.内容

 

民法改正により、婚姻期間20年以上の夫婦が、相手方の配偶者に居住用の不動産を贈与(または遺贈)した場合には、「持ち戻し免除の意思表示」
があったものと推定されることとなりました。。
※この規定は、2019年7月1日以後に開始した相続より適用されています。

 

 

第2.持ち戻し免除の効果

 

被相続人  A
相続人   妻B、長男C、二男D
被相続人Aは生前に自宅不動産(3000万円)を妻Bに贈与
相続財産  預金 3000万円

 

 

@持ち戻しを免除しない場合の妻Bの取得分
配偶者B (3000万円+3000万円)×1/2−3000万円=0円       

 

最終的な取得額 自宅不動産3000万円

 

 

A持ち戻しを免除する場合の妻Bの取得分
配偶者B 3000万円×1/2=1500万円

 

最終的な取得額 自宅不動産3000万円+預金1500万円=4500万円

 

※上記のとおり、自宅不動産(3000万円)の「持ち戻し」が免除されることにより、妻Bの取得額が大幅に増える(3000万円→4500万円)ことになります。
但し、被相続人が遺言などで「持ち戻しを免除しない」旨の意思を表示した場合には、自宅不動産3000万円について持ち戻しされる(上記@のパターン)ことになります。

 

 

第3.持ち戻し免除に関する法令(民法)

 

第903条
1 共同相続人中に、被相続人から、遺贈を受け、又は婚姻若しくは養子縁組のため若しくは生計の資本として贈与を受けた者があるときは、被相続人が相続開始の時において有した財産の価額にその贈与の価額を加えたものを相続財産とみなし、第900条から第902条までの規定により算定した相続分の中からその遺贈又は贈与の価額を控除した残額をもってその者の相続分とする。

 

2 遺贈又は贈与の価額が、相続分の価額に等しく、又はこれを超えるときは、受遺者又は受贈者は、その相続分を受けることができない。

 

3 被相続人が前2項の規定と異なった意思を表示したときは、その意思に従う。

 

4 婚姻期間が20年以上の夫婦の一方である被相続人が、他の一方に対し、その居住の用に供する建物又はその敷地について遺贈又は贈与をしたときは、当該被相続人は、その遺贈又は贈与について第1項の規定を適用しない旨の意思を表示したものと推定する。

 

 

 

 

 

 

不動産(特に土地)を売却する際に注意すべきこと!
平成31年 第2号

 

 不動産を売却する際は、契約締結までに売主・買主間で様々な交渉や確認を行い、一定の合意に達したら売買契約書を作成して、契約を締結(契約書への署名押印)します。

 

 その際、「売主」が注意しなければならないことは、「契約締結に至るまでは(原則として)売主としての責任は発生しないが、契約を締結した後(契約書にハンコをついた後)は、売主・買主ともに契約内容に拘束され、仮にその内容を実現できなかった場合には、契約上のペナルティー(主に違約金)が発生する」ということです。

 

 土地の売買契約では、売主は引渡期限までに、確定測量の完了、越境の覚書の取得、私道の通行・掘削承諾の取得などをすませておく必要がありますが、仮に、期限までに取得することができないと、契約違反として違約金(売買価格の10%程度)の支払いを求められる可能性があります。

 

 そのため、「契約締結の時点において確定していない事項」については、特約で免責条項等を定めておく必要があります。

 

 不動産売却は、売出開始 → 買主からの打診 → 交渉 → 契約締結 → 決済 の順で手続が進んでいきますが、契約締結の時点ですべての事項が確定していることは稀であり、一定の不確定事由を売主の義務として定めた上で契約を締結することがほとんどです。

 

 大半の事案では、契約締結から決済までの間に必要な事項を完了させ、滞りなく契約が完了しますが、なかには隣地所有者との連絡がつかずに測量が完了しないケースや越境や私道の合意書が取得できなかったために期限内に引渡しができず、違約金の支払いをめぐって裁判になるケースもあります。

 

 不動産を売却する際に是非覚えておいていただきたいことは、

 

「契約書にハンコをついた後は、契約内容に基づく義務が発生する」
「契約締結時にまだ確定していない事項については、かならず、特約
  で何らかの免除(免責)条項を設ける」

 

 ということです。

 

 その他にも、売主としてのリスクは、顕在化しているものから、(土壌汚染、地中内埋設物などの)潜在的なものまで多々ありますが、そのほとんどは、契約条項や特約条項を適切に定めることによってリスクを軽減することができます。

 

 大切な資産である不動産の売却で思わぬ損害を被らないためにも、不動産を売却する際には、「契約締結時において不確定な事項」に十分ご注意ください。

 

司法書士・不動産コンサルタント・FP 高良 実

 

 

 


代表者 高良 実
法務大臣認定 司法書士
不動産コンサルタント

 

 

 

 

 

 

みなみ司法書士合同事務所みなみ司法書士合同事務所
墨田区錦糸4-14-4-2階
TEL 03−5637−6691
FAX 03−5637−6692
月〜金 9時〜18時

 代表者ごあいさつ

 

 ご家族が亡くなると葬儀や法要からはじまり、みじかい期間内に多くの手続きが必要になります。

 

 その手続きの中には、役所や社会保険事務所に対する届出などの比較的簡単なものから、債務の調査、遺産分割、遺言執行、相続不動産の登記、相続税の申告など、法律や税務の専門的な知識がなければ対応できないものまで実に様々なものがあります。

 

 多くの方にとって、相続は一生のうちに何度も経験することではありませんので、いざ相続が始まると膨大な手続きや書類作成でとまどいを感じる方がほとんどだと思います。

 

 私どもは、平成12年に事務所を開設し、相続の各手続きを業務として行ってきました。

 

 開業当初の業務内容は、相続関係書類の作成と不動産の名義変更くらいでしたが、お客様のご要望にお応えするうちに少しずつ増えていき、現在では、書類のお取寄せから各資産の名義変更、必要書類の作成、遺産分割のサポート、相続不動産の売却までワンストップサービスとしてご提供できるようになりました。

 

 まだまだ十分とは言えませんが、これからもお客様のご要望にお応えするなかで少しずつサービスを良いものにしていきたいと考えています。

 

突然の相続でとまどいを感じている方、
何から手をつけてよいかわからない方、
親族との関係でお悩みの方、
相続を放棄すべきかどうか迷っている方、
ご家族だけでは遺産の話がしづらい方など、

 

 相続でお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。私どもがお手伝いできることは限られていますが、ご要望には誠意をもって対応いたします。

 

 私どもの活動が、皆様の幸せな生活の一助になれば大きな喜びです。

代表者 高良 実 (たから みのる)
司法書士・行政書士
不動産コンサルタント
ファイナンシャルプランナー

 

 

 

 

 当事務所に相続の相談をされた方が、こんなことをおしゃっていました。

 

「相続手続きで複数の専門家に相談したが、最終的に幾らかかるか提示してくれないので不安だ・・・」

 

 相続手続きの不安や煩わしさを軽減するために専門家に依頼するのに、依頼後の手続料金も心配しなければならないとしたら、それこそ本末転倒です。

 

 当事務所では、ご依頼までの相談は無料です。
 また、ご依頼いただいた場合の費用につきましては事前にお見積もりをし、分かりやすくご説明のうえご提示いたします。

行政書士 横井 貴広
行政書士・2級FP技能士・宅建士

 

 

 

 

 当事務所では、相続問題に詳しい税理士・不動産鑑定士・弁護士・社会保険労務士・土地家屋調査士、行政書士等の専門家とネットワークを構築し、相続の初めから終わりまでサポートしています。

 

「だれに相談してよいかわからない」方や、「何から検討すればよいかわからない」方など、まずは無料相談をご利用ください。

 

 基本的なことからわかりやすくご説明致します。


みなみ司法書士合同事務所は相続の初めから終わりまでサポートいたします。

 

 

 

 

 相続が起こると、生命保険・預貯金・不動産の名義変更など、実に様々な手続きが発生します。当事務所では、相続人に代わって、この煩雑な相続手続きを一括して代行いたします。

 

 

 遺言書を作成するにあたっては、遺言者の意思を尊重しながら、なるべく争いにならず、節税を考慮した内容となるようサポート致します。
 公正証書遺言の証人には、守秘義務を負う当事務所の専門家がなりますので安心です。

 

 

 納税資金の確保、特例の有効活用の為の資産組み換え、換価分割のための売却など・・不動産のことは、法律・相続・不動産に強い当事務所にお任せください。

 

 

 相続には、司法書士、税理士など複数の専門家が必要となりますが、当事務所がコーディネーターとなって、専門家の選定や必要事項の伝達などをお手伝いします。各専門家の異なる領域を横断的に繋げることにより、「税金」や「人間関係」「法律問題」など、一方に偏らない相続全般を踏まえた対策をとることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当事務所の「手続事例」と「お客様の声」をご紹介します。
※個人情報保護のため、お名前など一部を変更しています。

 

 

各書類の取り寄せや、相続人への連絡などで手続きが中断していた事例。

 

 依頼者の配偶者が亡くなり相続が開始しました。相続財産はリゾートマンションの所有権持分付の会員権、預金口座6口、入院保険金が1口。
 会員権は最も高く処分出来る方法で現金に換え、すべての財産を各法定相続人に法定持分での分配を希望。

 

 お子様がいないため、奥様と、ご主人のご兄弟を含め法定相続人9人の相続。当初、ご自身で相続手続きを始めましたが、戸籍の取寄せで難航。他の相続人との関係等もあり、精神的にとても疲れて当事務所にご相談にいらっしゃいました。

 

 当事務所で手続きを進めるうちに、当初無いと思われていた債務が判明し、急きょ配偶者以外の相続人が相続放棄の手続きをとりました。

 

 相続開始より3年近く経過しており通常では相続放棄出来ないと思われましたが「債務が知りえない場合は相続開始より3ヶ月を過ぎても放棄できる」という判例に基づき、詳細な陳述書を作成し無事に相続放棄が受理されました。

 

 全ての手続きが無事に終了し、ご主人の生前のお話をされる奥様の表情に、安堵とご主人への深い愛情を感じました。

 

 ありがとうございました。

 お客様の声 大森様 (東京都)

 

 以前、母が亡くなった時、兄弟3人で相続の手続きをしました。私以外の兄弟が相続放棄をしたため、私が財産を相続しました。

 

 今回は、夫が亡くなっての相続でした。夫には異母兄弟がおり、中にはすっかり疎遠になっていた方もいましたので、自分ですべての相続人に連絡をして手続きをしなければならないと考えると、とても気が遠くなるような思いでした。

 

 しかし、相続の手続きの期限が3ヶ月だと思っていたので、急いで金融機関に問い合わせて戸籍の取り寄せを自分で始めました。

 

 (後で思うとその3ヶ月というのは相続放棄の期限でした)

 

 戸籍が揃ったと思い郵便局へかんぽ生命の手続きに行ったところ、まだ足りないと言われ、(夫の親の親の戸籍が必要でした)夫を亡くした深い悲しみのなか頑張ってきた気持ちの糸が切れてしまったようでした。

 

 もうこれ以上は専門家にお願いしないと無理だと窓口でも言われましたが、とてもやる気が出ず、一周忌まではやらないでおこうと思いそのままにしておきました。

 

 その後、一周忌は終わりましたがやりたくない・・・でも兄弟たちは高齢だからまた何かあるとさらに相続人が増えてしまうかもしれない・・・。

 

 嫌な気持を抑えて、お願いするところを探しはじめました。

 

 私の場合、こうして途中で時間を置いたことで、専門家に何をして欲しいのか自分なりに整理できたような気がします。

 

 まずは司法書士さんのホームページを見比べて調べました。相続を手がける事務所が多い中、みなみ司法書士合同事務所は雰囲気が良かったのと、経験がとても豊富な印象があり、私の相談にも親身にのってくれそうでした。

 

 2ヶ所に絞り、まずみなみ司法書士合同事務所に相談に行きました。

 

 相続手続きがこじれそうなこと、こじれた時に『それはあなたのほうでやってください』と事務的な対応しかしてくれなそうな事務所もあることを伝えると、司法書士の先生が『わかります』と言ってくれてホッとしました。もう1ヶ所の事務所も考えたのですが、敷居が高そうなイメージがあり『実は・・・』という話がしづらそうだったので、みなみさんにお願いすることに決めました。

 

 費用についても、事前にお見積もりをしてもらっていたので、安心してお願いすることができました。

 

 夫が経営していた会社の債務については、新社長が肩代わりしてくれたので決着がついていました。しかし、相続手続きを進めていく途中で、夫の名前が保証人として残っていることがわかりました。急きょ他の相続人達にその旨の連絡をし相続放棄も視野に入れ検討をしてもらいました。結局、私以外の相続人は相続放棄の手続きをとることになりました。

 

 手続きの開始から終了まで、経過の報告は、電話とFAXで頻繁にあり、状況が良く把握できました。

 

 一般的に相続は時間がかかると聞いていましたが、私の気持ちとしては、短期間で終わって欲しいと思う気持もありました。最初の相談時、相続手続きは時間がかかる時は半年から1年ぐらいはかかる、と言われていたので、自分なりに心構えはできていました。特に裁判だと期間が長くかかると聞いたので、半年ほどで済んでホッとしています。

 

 依頼して良かったことは、何かあっても相談にのってもらえる、一人で考え悩まないですむ、ということです。一人だったら途中で気持が折れてしまったと思います。(お願いしたことで自分も気持が折れずに最後までやってもらえた。)私のように、おもてに出せない問題で迷っている方がいると思うので、ホームページなどでそれとなく表してくれると相談に行きやすいと思います。

 

 この度は長い間お世話になり、本当にありがとうございました。落ちついたら今度は私の遺言書をお願いしようと思っています。その時はまたよろしくお願いします。

大 森

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相続不動産の分割・売却について各種特例を活用し納税額を減額した事例。

 

 依頼者のお父様が亡くなり相続が開始。相続財産は不動産、預貯金、株式等でしたが、2つの不動産については売却して金銭で分けたいとのご依頼でした。

 

 早速、相続税及び譲渡所得税の試算をしたところ、そのままの相続では、相続税が約200万円、譲渡所得税が約2000万円発生する結果となりましたので、税理士事務所の協力のもと、複数パターンのシミュレーシヨンを作成し、「小規模宅地の減額特例(特定居住用宅地等)」及び「居住用家屋を譲渡した場合の3000万円の特別控除の特例」を活用することにより、約1000万円納税額を減額することができました。

 

 今回のご依頼では、

 

1.必要書類の取寄せ
2.遺産分割協議書の作成
3.不動産の相続登記
4.土地の価格査定
5.税金のシミュレーション
6.土地測量、境界の確定、土地の分筆
7.土地測量図の作成
8.不動産の売却
9.建物内のアスベスト除去
10.建物及び構造物の解体・撤去
11.相続税、譲渡所得税の申告

 

 など、必要な手続き・作業も多岐に渡りましたが、各専門家の協力のもと、問題なく安全に手続きを行うことができました。

 

 ご協力頂いた、調査士、税理士、アスベスト業者(リテックの浜田様)・解体業者の皆様、ご協力大変ありがとうございました。


(建物解体前)

 

 

 

 


(建物解体後)

 お客様の声 山地様 (埼玉)

 

 昨年、父が亡くなり相続のため実家を売却することになりました。

 

 相続? 不動産の処分? 何から手をつければよいのかわからないまま、すべてを一手に引き受けてくれるところはないかとインターネットで探していたところ、みなみ司法書士合同事務所のホームページが目にとまりました。

 

 早速、事務所に行きお話を聞いていただきました。相続のため、実家を含む不動産を売却し、金銭で分けたい旨をお話したところ、分割方法や、必要な手続きの種類、相続税や売却の際の譲渡所得税が安くなる方法について説明をしていただきました。

 

 ご相談の後、高良先生の誠実な人柄が、この人なら信用がおけると思い、お任せすることにしました。

 

 実際には、不動産の評価や、遺産分割協議、相続登記、相続税の申告、測量や境界の確定、売却にともなう家財道具の処分、家屋の解体(アスベストが使用されていて大変だった)など、いろいろなことがありましたが、必要な専門家や解体業者などをみなみ事務所に紹介していただきましたので、安心して手続きを進めることができました。

 

 手続を依頼してから終了するまで、いつも細やかな対応をしていただき大変助かりました。
 また、担当された三浦さん、税理士の先生、土地家屋調査士の菅井先生にも大変お世話になりました。

 

 みなみ司法書士合同事務所にお任せして、間違いはなかったとつくづく感じております。
 ありがとうございました。

山 地

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相続人15人で遺産分割協議を行い不動産名義を変更した事例。

 

 依頼者のお兄様が亡くなり相続が開始。
 相続財産は3ヵ所の土地・建物及び銀行口座1口。相続人間での話し合いはある程度ついているが、相続人が15人と多数であり、かつ高齢者や遠隔地居住者がほとんどのため、どの様に相続手続を進めたらよいか分からないので、各相続人への連絡や必要書類の取り寄せ、遺産分割協議書等の関係書類の作成、不動産の名義変更まで全てまかせたいとのご要望でした。
 早速、当事務所で必要な書類を取り寄せた後各相続人分の遺産分割協議書を作成して各相続人へ送付し、土地・建物の名義変更を行いました。また、預金口座についても遺産分割協議書に基づき払い戻し申請を行いました。

 

 今回のご依頼では、相続人が15名おり、しかも遠隔地にお住まいの方が多かったため、必要書類の取り寄せや、遺産分割協議書の送付等にかなりの時間を要しました。

 

 しかし、ご依頼者のご協力もあって無事に手続きを行うことができました。
 大地様、他の相続人の皆様、ご協力大変ありがとうございました。

 お客様の声 大地様 (東京都)

 

 私は9人兄弟の末に生れ両親は既に他界しています。私は若いときから姉と兄が病気になったら私が面倒を見てあげようと心に決めていたこともあり、平成14年から被相続人である姉と兄の面倒を私が見ることになりました。

 

 姉は大宮に一人暮らしをしておりましたので、月に一、二回は様子を見に行きとても健康には気を付け元気でおりましが、急に脳梗塞になり入院することになりました。

 

 時は平成14年11月12日、赤十字病院に3ヵ月入院し、その後、江東区の施設にお世話になることになりました。次の年の8月6日、今度は兄が同じ様に脳梗塞になり入院、この日から姉と兄の病院通いが始まりました。

 

 その後、長い介護生活が始まりました。

 

 姉は平成19年9月にこの世を去り、兄は平成22年2月に亡くなってしまいました。兄は一緒に住んで居りましたので父の様な存在でした。

 

 兄は子供が無かったので、相続の手続きをどの様にしたら良いか心配しておりましたところ江東区役所に聞きに行くよう知人に勧められ、早速、区役所に電話をし相談日を教えて頂き相談に出向きました。

 

 その日にちょうど江東区役所の法律相談で高良先生にお会いし、お話しを伺いましたところ静かで誠実でこの先生なら信用できると確信しました。

 

 自分の目に狂いはありません。必要な書類を市役所にお願いしたはずが抜けていたりしますと先生は後からそっと取って下さってとても助かりました。

 

 事務所の皆様も礼儀正しく感じ良く、先生のご指導が届いている証拠だと思います。
 その節は本当にお世話になりました。

 

 高良先生に出会えましたこと心から感謝致しております。
 今後とも宜しくお願い申し上げます。

大 地

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相続人ご自身により相続登記を行い、当事務所で相続不動産を売却した事例。

 

 依頼者のお母様が亡くなり相続が発生しました。
 相続人は被相続人のお子様4名でしたが、相続人代表者の方が相続の各手続きに精通されており、ご自身で戸籍の取寄せ、遺産分割協議書の作成、相続登記の申請を行い、登記の完了後に当事務所にご来所されました。

 

 相続財産は、埼玉県南東部のとても美しい河川沿いにあるご実家の土地建物でしたが、この建物に住む方がいらっしゃらないため、ご実家を売却して金銭で分割する「換価分割」により協議がなされました。

 

 相続登記については、手続の便宜上、相続人代表者を不動産取得者とし、不動産売却後に分割協議の内容に従って売却代金を分配する方法によって登記がなされました。

 

 数回のご相談の後、上記換価分割に基づく不動産の売却手続きをお受けし、

 

・土地の測量、境界の確定
・法令関係の調査
・売出価格の査定
・物件情報の公開
・売買契約書の作成
・売買契約の締結
・建物の解体、残置物の撤去

 

 などの各作業の後に最終決済(売買代金の受領・買主への所有権移転登記)を行い手続きが完了しました。

 

 今回の手続きでは、測量・売買・解体・残置物処理など必要な作業が多岐に渡りましたが、土地家屋調査士、その他の関係業者や特にご依頼者のご協力によってスムーズに手続きを行うことができました。

 

 ご協力たいへん有難うございました。

 お客様の声 鈴木様 (神奈川県)

 

 義母そして父の遺産相続を長男の私がやり遂げた経験から、亡き母の遺産相続を姉弟から託されてました。

 

 長年育った埼玉の実家ですが、神奈川に住む私を含め姉弟も実家不動産を継がない事になったので協議の上、実家を売却し金銭で分割することにしました。

 

 先の2回の相続経験から相続登記には自信があったのですが、いざ自分で相続登記の申請を行うと、登記所の登記官から遺産分割協議書の記載が適切でないと指摘され受理されませんでした。

 

 頭の中が真っ白になり、遺産分割の方法を徹底的に調査・検討しました。その結果、みなみ司法書士合同事務所のホームページに納得のゆく説明を見つけました。

 

 みなみ司法書士事務所のホームページに掲載されている遺産分割協議書の記載例(換価分割例)を参考にして再度遺産分割協議書を作り、相続登記を登記所に申請し、ようやく受理されました。

 

 その後、みなみ司法書士合同事務所を訪問し、高良代表に実家の不動産売却の仲介をお願いをしました。

 

 みなみ事務所にて土地の測量手配・不動産ネット(レインズ)への売却告示・売却先選定・家屋解体・売却と8ヶ月にわたり進めて頂きました。

 

 私は不動産売買は未経験ですが、土地測量は2社見積り、家屋解体は3社見積りを出して頂き順当に進めることができました。家屋解体見積りには建物内の残置物も含めてもらました。

 

 土地売却先の選定では、最初の購入希望先が現地確認後、条件追加(電柱移設)を指定してきたので断り、また初めからのネット告示を行い、現地条件を加味した購入先と合意に至りました。

 

 不動産売買契約は同事務所にて高良さん・三浦さん・私と弟・土地購入依頼者とで行いました。初めての事でしたが心配無用の手順で進めてくれました。

 

 実家は、父母が戦後苦労して手にいれた土地でした。室内からは、桜並木を眺望することができ、我々にとってもとても愛着ある場所でした。また、実家の両隣にはこれまでお世話になっていましたので、両隣りへも迷惑を掛けない良い買主に売却することができ大変うれしく思っています。

 

 売却に当りトラブルが全くなく順調に進められた事ありがとうございます。

 

 経験豊富な高良代表、三浦さんに支えられて全く不安なく完遂できたこと感謝申し上げます。

 

 大変にお世話になりました。

鈴 木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相続登記、相続預金の手続きを一括してお手伝いした事例。

 

 依頼者のお父様が亡くなり相続が発生。相続財産は、預金口座が約20口座、定期が約10口、出資証券が4種類、生命保険が2口、不動産が3個、未登記建物が1個など・・。

 

 相続人は、高齢のお母様と大阪在住のご長男のお二人でしたが、ご長男が大変お忙しいため、借地契約書の作成・不動産の相続登記及び相続預金に関する全ての手続きをご依頼いただきました。

 

 早速、必要書類を取寄せ、借地契約書の作成、遺産分割協議書の作成、預金・定期の払戻し、出資証券の名義変更、不動産の相続登記を行いました。

 

 預金については、各口座ともかなり高額であったため、被相続人名義の口座から各相続人の指定口座に直接送金する方法により手続きを行いました。

 

 最後に、出資証券を含む全口座の出入金一覧表(結果報告書)を作成して手続きが完了しました。

 

 2ヶ月ほどの短い期間でしたが、すべてにおいてお二人に気持ちよくご協力頂き、円滑に手続きを行うことができました。

 

 大変ありがとうございました。

 お客様の声 天川様 (大阪府)

 

「仕事は忙しい人に頼んだほうが、早くて正確」と実感させられた。非常にマメに連絡をくれる為、経過が分かって安心、信頼のできる先生でした。

 

 以下、私の依頼した経緯になります。お礼の代わりに、今後の参考になりますよう紹介させていただきます。

 

 突然の父の死から1週間後。実家へ行ってみると、なんだか相続するほどの財産があったらしい。私が子供の頃は「ウチには金はない」とか言っていたのに・・・。
 教育の一環だったのだろう。

 

 私は大阪に住んでおり、実家は東京。区役所にでも相談に行こうかと考えていましたが、平日に動くことはほぼ不可能で、ホームページを検索していたら日曜日にも無料相談をしてくれるみなみ事務所がヒット。早速電話をしてみると、誠実そうな先生が対応してくれました。

 

 予約をした日曜日に、通帳が20冊くらい入ったカンカン(お菓子の空き缶)と茶封筒に入ったままの不動産関連の書類をもって事務所に伺いました。おおらかな先生は、グチャグチャな書類を広げても、親切丁寧に金額の計算に付き合ってくださり、大まかな相続の説明をしてくださりました。

 

 私の相続を分類すると大きく2つ

 

@預貯金の相続手続
銀行を10行位回って預貯金の相続手続きをしなければなりません。当初は、平日休みをとって、自分でやろうかと考えていました。しかし、見積書が届くと明らかに何日も仕事を休む事を思ったら安い。

 

 こんな値段で先生が代わりに回ってくれるの?という金額でしたので依頼しました。

 

 実際、やってくださりました。何回足を運んでくれたのでしょう。時には実家の母と一緒に歩いて銀行へ行ってくださり、ボディーガードのような役割にも。
 誠実な性格があらわれているのは、実家に車でみえるときも、必ずコインパーキングに停めてくること。ちょっとハンコもらうだけなら家の前にも停められるのに、短い時間でも近所への配慮をしてくださっているようです。結局、1ヶ月半位で預貯金はすべて母と私の口座へ振り込まれました。

 

 大阪の私のところへも都度連絡をいただき、経過を把握することができ、安心でした。

 

A不動産の名義変更
3つの不動産について、誰が相続するのが税金が安くなるかについて、二次相続(母が亡くなったとき)まで考えて相談にのっていただきました。こちらも依頼すると、早い。2ヶ月位で登記は完了しました。その間、何十年も前の登記で不備があったのも見抜き、土地家屋調査士の先生を紹介してくださり、今回無事修正できました。

 

 とにかく、丁寧です。送られてくる書類にしても、どこに記入すればよいか、押印すればよいか、分かりやすくしてくれています。返信用の封筒も必ずついてきました。

 

 こちらの手間がなるべくかからないようにと、常に考えてくださり、かゆいところに手の届く信頼のおける先生でした。

 

 ありがとうございました。

天 川

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相続不動産を売却し、金銭で分割(換価分割)した事例。

 

 依頼者のお兄様が亡くなり相続が発生。相続財産は不動産と預貯金でしたが、分割協議の結果、不動産は売却したうえで金銭で分けることになり、相続登記から不動産売却までの各手続きをまとめてご依頼いただきました。

 

 今回のご依頼では、下記の各手続を当事務所にて行いました。

 

1.必要書類のお取寄せ
2.遺産分割協議書の作成
3.不動産の相続登記
4.土地建物の価格査定
5.不動産の売却公告・売却交渉
6.売買契約の締結
7.代金決済の立会い
8.土地家屋調査士のご紹介
9.税理士のご紹介
10.残置物回収業者の手配・回収立会い
11.各業者との連絡調整

 

 売却した不動産(土地)は、比較的大きな規模であったため、売却までに時間がかかることが予想されましたが、購入者に恵まれ早期に好条件で売却することができました。

 

 山暁様はじめ相続人の皆様には、手続きの最初から最後まで、快くご協力して頂き大変ありがとうございました。

 

 CDは末永く聴かせて頂きます。ありがとうございました。

 お客様の声 山暁様 (東京都)

 

〜8月中旬、次兄が自宅で孤独死をし、発見に2週間が経てしまいました。警察に連絡して、家の中を調べてもらい、ものとりなどの仕業ではなく、事故死ではないことが判明、警察が金目のものを持ち出してくれ、その晩返却してもらいました。市や銀行への死亡連絡をすぐに行いました。

 

 仮葬儀を済ませ、兄弟3人が相続人となり、小生が代表相続人として相続に関する全てのことを行うことになりました。4年前の母の相続手続きを行った兄(亡くなった)の手伝いをしていたので、自分一人で出来るかなと考えたのですが、相続人全員で合意した不動産の売買は、それに絡む相続税のこともあり、これは素人の小生には手に負いかねると判断して、司法書士の先生を探すことにしました。

 

 司法書士事務所をインターネットで検索し調べたところ、みなみ司法書士合同事務所のページで“手続事例のご紹介”を読んでいるうちにここならいいかもと考え、また、ワンストップサービス、相談は無料で、費用は事前の見積もり通りとすることがわかり、良心的に全てが解決してもらえると確信しました。更に代表の高良先生の写真のお顔が誠実そうで、温厚そうな印象をもったことなどから、決断し直ぐに事務所に電話しました。

 

 9月中旬、最初の整理を行うために2泊3日ホテルに泊まりで兄の家に行きましたが、その初日に高良先生がお見えになり、家・土地の様子をご覧になり、相談にのっていただき、見積もりの話も伺いました。

 

 9月末、菩提寺での本葬儀を終えた後、小生は銀行へ行き預金の解約手続きを行い、10月には残高証明を取り、預金関係の相続手続きを完了しました。そこまでは自分一人で行い、後は高良先生に委ねることとし、正式に契約をしました。その後も毎月1回、整理に兄の家に行った日に合わせ、高良先生はおいでくださり、報告・連絡・相談・決め事などをしていただきました。

 

 相続の話だけではなく、兄にプレゼントしていた、小生が所属している合唱団の演奏会CDを高良先生にもらっていただいたり、先生や小生の少年時代・学生時代の話をしたり、小生の日本の歴史観、世界情勢、宗教観などの話を聞いていただいたりして、すっかり意気投合しました。その後も先生はCDを聴いていただいてるそうです。

 

 その間に高良先生ご紹介の大西会計事務所に相続税申告を、また菅井土地家屋調査士に境界確認の測量をお願いしました。

 

 12月、遺産分割協議書作成・不動産の相続登記が完了しました。土地・建物の不動産売却のため宣伝も始まり、翌1月に買付希望が何件かありましたが、1月の整理の時、兄の家に来られた高良先生が、今までの最高金額で、しかも建物内の可動物品を撤去するだけで、土地建物の瑕疵担保免責という条件で購入するという、この市内の業者さんが買付希望を出して来たという情報を持って来てくれました。これは好条件の話でしたので即断し、高良先生に進めていただくことにしました。

 

 売買契約締結の前に、高良先生が小生の家に来られ、不動産売買契約書・重要事項説明諸・物件状況確認書等の事前説明をしてくださいました。そして、1月末に、買主様、高良先生と相続人立会いのもと不動産の売買契約が成立しました。同時進行で、大西会計事務所さんによる相続税申告も行われ、また売却成立までに菅井土地家屋調査士さんは境界の近隣との確認作業も終わらせてくださり、2月末に不動産売却が完了して、この遺産相続の件は無事に終了することが出来ました。

 

 やはり写真から見た高良先生の印象に間違いはなく、誠実、着実、迅速丁寧という言葉がぴったりで、安心して相続の案件をお任せすることができました。誠にありがとうございました。煩雑な相続手続きを、高良先生を中心とする専門家ネットワークで解決していくという手法は、より信頼性を増し、安心の度合いを高めてくれました。みなみ司法書士事務所のスタッフの皆様、大西会計事務所の花田様、菅井土地家屋調査士事務所の菅井様も懇切丁寧に事に当たってくださいました。ありがとうございました。また建物内の残置物の回収業者については2社に来てもらい相見積もりをしていただき、適切な業者を選定することができましたが、そのようなこと全てに高良先生がクライアントの気持ちになって事をすすめて下さる姿勢に感謝しております。

 

 この相続の案件処理の最中、小生夫婦の遺言のことや後見人のことなどもお話を聞いていただき、その件についても今後時期が来ましたらお世話くださるようお願いしました。高良先生も快諾されましたのでその節はよろしくお願いいたします。

山 暁

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各相続人へ相続の諸事情をご説明し、相続預金の手続きをお手伝いした事例。

 

 依頼者のお父様が亡くなり相続が発生。相続財産は、預金が4口座、定期預金が1口、現金が数百万円ほど。

 

 相続人は、高齢のお母様と長男および亡くなった二男の子でしたが、二男の子とは、数十年間親戚付き合いをしておらず、現在の生活状況等が不明なため、「二男の子との連絡や書類のやり取り等について当事務所にて行ってもらいたい」とのご要望があり、各相続人への事情説明、預金の払戻し、分配までの各手続きをご依頼いただきました。

 

 早速、必要書類を取寄せた後、各相続人に対して相続手続や財産についての詳しい資料をご送付しました。送付後、各相続人にご意向をお聞きしたところ、快くご協力いただけることになり、遺産分割協議書の作成、預金・定期の払戻しを行い、各相続人に分配しました。

 

 預金については、各口座とも高額であったため、被相続人名義の口座から相続人の指定口座に直接送金する方法により手続きを行いました。

 

 最後に、全口座の結果報告書を作成して手続きが完了しました。

 

 4ヵ月ほどの期間でしたが、すべてにおいて各相続人の皆様に気持ちよくご協力頂き、円滑に手続きを行うことができました。

 

 大変ありがとうございました。

 お客様の声 東戸様 (東京都)

 

 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 

 このたびは、父死亡による相続の件で大変お世話になり誠にありがとうございました。

 

 さて、弟が亡くなったことにより代襲相続が予見できたこと、また父が高齢のこともあり、約十年前から資産の単純化、集約化を進めてまいりました。しかし、相続人間の事柄については幾つかの解決しにくい問題点がありました。また、父の性格上のこともあり、遺言は作成されませんでした。

 

 今回の相続については、合理的に考えれば相続人間での争いの余地は殆ど無いのですが、すべての相続人が合理的な判断が出来るかといえば、そうではありません。それぞれが背負っている人生の重さや、誤解、偏見、判断能力等の様々な障害によって合意形成が妨げられることになります。

 

 また、ビジネスとは異なり、疎遠となってしまった人と突然面会して、利害関係が異なる立場で上手く合意形成を図るのは難しいと考えられます。さらに、現在の相続人間の疎遠、希薄な関係を維持し、この安定を損ないたくないという思いもあります。

 

 また、私の説明能力の問題もあります。たとえば、「なぜ法令に従わなければならないのか、当事者間で合意できれば何だっていいでしょう」と言われた場合、自分では上手く答えることができません。

 

 そこで、司法書士なら一定の社会的信用と実務能力があることから、整然とした書類を作成し適切な説明を行えば、各相続人も不要な疑いを持つこともなく同意しやすいと考えられましたので、司法書士にお願することとなりました。

 

 会社に勤務していたときには、商業登記、不動産登記、株主の相続等で継続的あるいは必要に応じて多くの司法書士のお世話になりました。でも、面識のあるこれらの方々に今回の相続の件をお願するのが適切であるかというと、職務の方向性、性格、対人間問題解決能力等のことからすると不適当であり、自分で探すことになりました。

 

 そこでホームページを検索していくうちに、みなみ司法書士合同事務所にたどりつくことになり、その内容の充実度、適宜更新がなされているか、業務の方向性等を考慮した結果、貴事務所に伺わせてもらいました。

 

 高良先生にお会いした瞬間でほぼ決定、短い言葉のやりとりで幾つかの事柄を確認したうえ、お願することになりました。はっきり申し上げて、これまでおつきあいしてきた性格のよくない司法書士とは異質であり、これには感激しました。

 

 今回の相続の件につきましては、短期間で整然と行うことができました。これも高良先生のお人柄と実務遂行能力によることであり、改めて御礼申し上げます。

敬具

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相続した土地の売却、税理士・土地家屋調査士・弁護士・解体業者のコーディネート事例。

 

 依頼者のお母様が亡くなり相続が発生。相続財産は都内の駅至近の100坪以上の土地と銀行預金が数口。土地については、被相続人の生前の希望により、売却したうえで各相続人が金銭で分けることになり、当事務所に相続不動産の売却をご依頼いただきました。

 

 今回のご依頼では、下記の各手続きを当事務所にて行いました。

 

1.必要書類のお取寄せ
2.土地の評価(価格査定)
3.不動産の売却公告・売却交渉
4.売買契約の締結
5.代金決済の立会い
6.土地家屋調査士のご紹介
7.税理士のご紹介
8.建物解体業者の選定
9. 各相続人への分配額の計算および精算書の作成
10.各士業・業者との連絡調整

 

 売却した不動産は、都内でも有数の高級住宅街にある駅至近の100坪以上の土地であり、「売却期間よりも価格優先」で売却を進めた結果、売出価格もかなりの額になりましたが、売出開始から7ヵ月ほどで良い買主に恵まれ、その後、2ヵ月ほどで全ての手続を完了することができました。

 

 また、不動産売却の他、遺言信託に関する大手信託銀行への執行者報酬の件でもご相談があり、弁護士にも協力して頂いた結果、信託銀行への報酬を大幅に減額することができました。

 

 今回のご依頼では、境界立会いに不協力な隣地所有者の存在や、土地を分割したうえでの同時売買、隣地所有者の越境など、難しい問題もありましたが、依頼者ご家族、調査士、税理士、相手方業者、その他関係者のご協力のもと、問題なく手続きを完了することができました。

 

 坂下様はじめご家族の皆様には、手続の最初から最後まで、ご協力頂き大変ありがとうございました。

 

 最後に、手作りの感謝状まで頂き、重ね重ねありがとうございました。

 お客様の声 坂下様 (東京都)

 

 母が父、私達兄妹3人に遺した土地は、世田谷区の国分寺崖線そば、駅から徒歩2分、かつ風致地区の100坪という、どれだけの人が購入対象として興味をもっていただけるか、本当に流動性から見ると難しい土地でした。

 

 一人息子である私が不動産について俄か勉強をし、土地売却に当たり4つの信念を抱きました。

 

1.安値で買いたたく業者には売らないこと。
2.依頼者(売主)のことを最優先で考え行動する人と専任媒介契約を結ぶこと。
3.レインズ(不動産流通機構)を駆使すること。
4.成功報酬に見合う働きをし、報酬を感謝してくれる人であること。

 

 土地売却を誰に依頼するかにあたり、この4つの信念を持って面会すると、仲介業者を選ぶのに迷いは生じませんでした。

 

1.銀行系不動産会社は、専任媒介を拒否したので契約せず。
2.大手仲介は「レインズは使わない」と言ったので契約せず。
3.税理士系不動産会社は、エンドユーザーではなく、業者にしか売却しないというので契約せず。

 

 どうして、普通の売り手が当たり前のように売却を依頼する業者と私が契約できない(しなかった)のか。それは、一般的な不動産業者は、依頼者である売主よりも自社や買い手を優先しているからだと実感しました。

 

 そんな経緯から、相続した土地の売却方法についてインターネットで検索したら、みなみ事務所様に当たりました。早速、事務所へお邪魔して、お話しすると、私の4つの信念の全てを満たしてくれることが判りました。早速、共有名義人を説得して専任媒介契約をお願いしました。

 

 この4つの信念は、自分の土地を売却する人にとっては真の理で、どれか一つ欠けても売り手に有利な売却は不可能だと思います。大方の売り手はレインズなどを知らないと思います。

 

 だからこの4つの信念を満たして売り手に対して誠実に業務を遂行する高良様であれば、お任せした結果は他社よりも良いものになるとの確信がありました。

 

 査定と売却実績についてお話しすれば、

 

 査定値  高良様100、 銀行系87、 大手系85
 実績値  高良様 査定値とぴったり100
 注)単位は相対比較なのでありません。

 

 媒介契約から7ヵ月、良い人から良いお話しが入り、高良様には買い手の媒介人とも上手く調整して頂き成約しました。
 無事決済に漕ぎ付けていただいたのが媒介契約から9ヵ月半後でした。
 参考として、大手が提示した最近の近辺の売買実績の坪単価3割増しの良い結果でした。

 

 売主として高良様の誠実な業務遂行と良い結果が余りにも嬉しく、僭越ながら手作りの感謝状を受けて頂きました。この感謝状は、受ける高良様より、お渡しする私のほうが喜ばしいかも知れません。

 

 境界確認に非協力的な隣人が居ることなど諸々の問題が起きるなか常に、関係者との調和を図りながら、最善を尽くして頂きました。

 

 また、売買とは別に、高良様には我々が銀行の遺言信託手数料を騙し取られることを防いでも頂きました。高良様が司法書士と不動産業の二束のわらじを履いている強みだと思いました。

 

 私よりも15も若い高良様に助けられて、今年は本当に良い年でした。
 これからも高良様には「足るを知りつつ、一人一人のお客様を大切に」活動を続けて頂きたい。私達も、今回の媒介契約はめでたく一段落いたしましたが、
 また、ご相談する機会が有りましたらその時は宜しくお願いします。

 

 大変お世話になり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相続の手続きを一括してお手伝いした事例。

 

 依頼者のお父様が亡くなった翌年、相続人を代表してお父様の相続手続を進めていたお兄様が亡くなり、二重に相続が開始。

 

 お父様とお兄様とは、それぞれ1人暮らしをしていたため財産や債務がどれくらいあるか不明であり、しかも連絡先が分からない相続人がいるため、二つの相続の相続債務の調査、相続財産目録の作成、相続人の確定、必要書類の取寄せ、遺産分割協議書の作成、預金口座の手続、各相続人への分配、結果報告書の作成を一括してまかせたいとのご依頼でした。

 

 まずは、各信用情報機関での債務調査を行い、債務がないことを確認しました。
 次に、各金融機関や保険会社への照会によって相続財産を確定し、各相続人による分割協議を経た後に、預金口座の相続手続き及び各相続人への分配を行いました。

 

 ご依頼者は、大手証券会社に勤務されており、相続手続きについてはよくご存知でしたが、お仕事が忙しく、かつ債務の調査などを急いで行う必要があるため、預金口座の手続きを含む全ての手続きをご依頼いただきました。

 

 今回のご依頼では、二つの相続についての債務・財産の調査や、10以上の銀行口座の相続手続を行いましたが、相続人の皆様のご協力もあり早期に手続きを完了することができました。

 

 小林様および各相続人の皆様、大変ありがとうございました。

 お客様の声 小林様 (東京都)

 

〜当初、安心して相続の手続きを依頼できるところを探しており、息子がホームページを見つけてご連絡しました。

 

 事務所に伺い、これまでの事情や要望をお話したところ、先生から今回の相続に必要な手続について詳しいご説明があり、後日、送って頂いたお見積りを確認して、父と弟の相続手続きをお願いしました。

 

 私は平日、証券会社で働いており、手続きのためにあちこち動くことができないなか、債務の調査、各相続人との連絡調整、金融機関の手続などすべてやってもらえてとても助かりました。

 

 とくに、預金や保険金などの相続財産の集計や、各相続人への分配額の計算、詳細な報告書の作成など、丁寧に対応していただき大変感謝しています。
 貴事務所を、知人たちにぜひお勧めしたいと思っています。

 

小 林

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相続による不動産の名義変更、遠隔地の借家および底地の売却をお受けした事例。

 

 依頼者のご主人が亡くなり相続が開始しました。
 相続財産は、金融資産と遠隔地にある賃貸中の土地建物、それと長年、借地として貸している土地でした。

 

 依頼者は、上記の賃貸物件と底地の処分を強く希望しており、ご主人がご健在な時にも処分を試みましたが、売却には至らず、この相続の機会に売却したいとのことでしたので、相続による不動産の名義変更から各不動産の売却までをまとめて受託しました。

 

 ご家族による遺産分割協議は既にまとまっており、遺産分割協議書の作成、不動産の名義変更を経て、半年ほどで各不動産の売却が完了しました。

 

 今回の手続では、依頼者はもとより、建物の賃貸人や土地の借地人にも快くご協力を頂き、問題なくスムーズに手続を進めることができました。

 

 ご依頼者および関係者の皆様、ご協力大変ありがとうございました。

 お客様の声 竹山様 (東京都)

 

 身近な人間を見送った後、遺された者は多大な手続きを早急に行わなければなりません。
 子供たちの助けを受けながら、相続人の確認と相続分も決まりました。

 

 こっから先は、書類作成のエキスパートの司法書士に依頼しようと決めていたので、インターネットで探すことにしました。

 

 みなみ事務所に決めたのは私の直感で、直感は正解でした。
 迅速、丁寧、正確で気持ちの良い仕事をしていただきました。

 

 土地売却についても、アクティブな宅地建物取引士の三浦さんが、買主・売主共に喜ぶ結果につなげて下さいました。

 

 信頼できる税理士事務所も紹介していただき、今後何事かあった時には頼りになる拠り所が出来たと思っております。

 

追伸

 

 その節は大変お世話になりました。

 

〜〜思いついたまま書きました。土地という重しも取れたので、これからは趣味に力を入れて生きたいと思います。
「みなみ」というネームがピンときたのは、私が南国生まれのせいかな、結果良しでありがとうございました。

竹山

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関東、沖縄、石垣島の相続と不動産売却を一括してお手伝いした事例。

 

 依頼者の叔母様が亡くなり相続が開始。相続人は被相続人の兄弟と兄弟の子(甥姪)でしたが、それぞれが関東や沖縄などの遠隔地に住んでいるため相続に関する話し合いが進まず、預金等の手続が数年に渡り中断していました。

 

 また、被相続人の戸籍は先の世界大戦による戸籍焼失等の影響で、完全に二重戸籍の状態になっており、現在の状態を正確に戸籍に反映させるためには、約70年間におよぶ戸籍のほとんどを裁判手続によって訂正しなければならず、そのためには数年間にわたる戸籍訂正手続と多額の費用が予想されました。

 

 当事務所にて数回ご相談させて頂いた結果、沖縄の親族との相続手続の調整と、被相続人の戸籍訂正等の要否の検討、および祖父名義の石垣島の土地の相続手続きと、その土地の売却についてご依頼いただきました。

 

 受託後、各相続人との調整を進め、特別受益等も考慮した上で遺産分割協議が成立しました。

 

 戸籍訂正については、現行の戸籍でも最低限の相続関係の証明が可能であることから、
 相続預金のある金融機関の担当者と協議した結果、戸籍訂正をせずに払い戻すことができました。

 

 払戻後、手続費用や分配額に関する計算書を作成し、各相続人に送金して預金に関する手続きは完了しました。

 

 石垣島の土地は、相続登記によって相続人の名義に変更し、購入希望者と価格および諸条件の交渉を行い、買主が住む沖縄県に出張したうえで売買契約と代金決済を行いました。

 

 今回の手続では、各関係者が遠方に住んでおり、世代・年齢も違うことから意見の調整に非常に時間がかかることが予想されました。

 

 しかし、最終的には皆様とも譲り合いの心で協力していただいた結果、円滑に手続きを進めることができました。

 

 ご依頼者および各相続人の皆様には、手続きの最初から最後まで、快くご協力して頂き大変ありがとうございました。

 お客様の声 山口様 (千葉県)

 

〜この度の案件に関しまして、事例として何らかの形でお役に立てるようなことがありましたら、私共としましても幸いに思います。おかげさまで、二つの案件を無事に終えることができました。迅速丁寧で的確な対応をしていただき、誠にありがとうございました。

 

 高良先生の豊富な知識とご経験により、安心して諸手続をお任せすることができました。遠方で発生した案件にもかかわらず、快く依頼をお受けくださりましたことに、改めて感謝を申し上げます。

 

 複数の相続人が関係しておりましたが、こうして解決するに至りましたのも、高良先生の細やかなご配慮と調整力のおかげです。みなみ司法書士合同事務所様に巡り合えましたことを、幸いに思っております。

 

 高良先生はじめ事務所の皆様方の、今後益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

 

山口

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分割協議により相続登記後、相続不動産を売却(換価分割)した事例。

 

 依頼者の叔母様が亡くなり相続が発生。相続人は被相続人の姉妹でしたが、皆遠隔地に住んでいるため、遺産分割協議書の作成から相続不動産の売却まで全てまかせたいとのご依頼でした。

 

 早速、当事務所で関係書類を取り寄せ、不動産を含む相続財産の分割協議書を作成し、各名義変更手続・不動産の調査及び価格査定・土地家屋調査士による測量及び境界確定・契約条件の交渉等を行った上で不動産を売却し、決済当日に売却代金を分配して手続きが完了しました。

 

 売却する家屋内の残置物の撤去や、庭の木草の伐採等については、当事務所で業者を手配し、スタッフ立会いのもと作業を行いました。

 

 売買契約締結日には、依頼者の皆様にご記入・ご署名をしていただく項目が予想以上に多く、大変お手数をお掛けしました。

 

 大石様をはじめ他の相続人の皆様には、手続の最初から最後まで、快くご協力して頂き大変ありがとうございました。

 

 

 

 お客様の声 大石様 (新潟県)

 

 昨年、1人暮らしの叔母がホスピスで安らかに息を引き取りました。
 子供もいないため、遺産となる千葉の土地・建物は現存する3人の姉妹が相続することになりました。

 

 筆頭相続人の母が高齢のため、甥にあたる私が遺産処理を担当する事態となりましたが、まずは信頼できる専門家に依頼することが必要です。

 

 インターネットで探していたところ、みなみ合同事務所のホームページを見て早速相談依頼の電話をいたしました。

 

 日曜日にもかかわらず高良先生自ら対応していただき、事情を説明したところ「相続登記、不動産売却までおまかせください」との力強いお言葉で一切の処理をお願いいたしました。

 

 お蔭様で、家財の買取業者を紹介いただいたり、不用品の処分など、遠く離れた新潟に住む私にとって細やかな対応に感動いたしました。

 

 特に、担当された羽成様にはことのほかきめ細かな対応をいただき、思いのほか短期間で不動産売買の契約に至りましたこと、心より感謝申し上げます。

大 石

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相続不動産の名義変更から相続不動産の売却までお受けした事例。

 

 依頼者のお父様が亡くなり相続が開始しました。
 相続財産は、広大な土地と金融資産でしたが、相続人間の協議により、「土地については大半を売却し、金銭で分配する」ことになった為、必要書類のお取り寄せから、遺産分割協議書の作成、不動産の名義変更、不動産の売却までの各手続を一括してお受けしました。

 

 今回の案件では、当事務所の他にも、「土地家屋調査士による土地測量及び境界の確定」、「税理士による節税対策及び相続税申告」が必要となるため、各業務に精通している土地家屋調査士と税理士をご紹介し、協力して各手続を進めました。

 

 土地の売却については、土地が広大であり、長年、様々な事業に使用していた為に土地上の構造物に関する物理的な問題や、近隣との法的・感情的な諸問題が発生しましたが、ご依頼者のご協力や、各関係者のご理解によって、全ての問題が解決し、無事、ご依頼者の希望通りの売買を行うことができました。

 

 相続税については、税理士の協力のもと、居住用宅地の特例、貸付事業用宅地の特例等を適用し、相続税や譲渡所得税を下げることができました。

 

 ご相談から、各手続の完了まで1年近くを要しましたが、その間、ご依頼者ほか各関係者の皆様には大変お世話になりました。

 

 ご協力、大変ありがとうございました。

 お客様の声 山田様 (東京都)

 

 突然、事業主の父が亡くなり母と私と弟の相続となりました。

 

 事業を継ぐ者がいないため、祖父の代からの土地の維持が難しく、売却を考えましたが、知識がなく、どこに相談をしたらいいのか、予算はどのくらいかかるのか・・・。途方に暮れていたところ、ホームページで「みなみ司法書士合同事務所」のことを知りました。

 

 相続、土地売買に実績があることを知り、まずは、無料相談に伺いました。
 緊張しながら、相続のことを切り出しましたところ、じっくりとやさしく耳を傾けて下さいました。

 

 実は他にも、電話などで相談をした所もありましたが、「お任せ下さい。」と流れるように説明を受け、こちらの気持ちが上手く伝えられずに、困ってしまうこともありました。

 

 それに比べて、みなみ事務所代表の高良さんは、私たちの不安や悩みに対してキチンと向き合って下さる、信頼できる方だと実感しました。

 

 また、手続等の予算についても、その場ですぐに概算を出してもらうことができました。みなみ司法書士合同事務所を後にしたときに、弟と「是非、お願しましょう」と決めました。

 

 その後の相続・土地売却の手続きでは、専門用語に不慣れな私や年老いた母にもわかりやすく説明をしてくださり、初歩的な質問を繰り返しても、温かく丁寧に教えて下さいました。

 

 土地売却では予想もしなかった問題が次々と発生し、心が折れそうな時もありましたが、ひとつひとつ粘り強く対応していただき、無事にすべての手続きを完了することができました。

 

 お仕事とはいえ、とても大変な案件だったと思います。ここまで来られましたのも、高良さんのお人柄あってのものと感謝しています。そして、みなみ司法書士合同事務所の三浦さんはじめ、大西会計事務所の皆様にも大変お世話になりました。お電話をしたときにも、明るく、すぐに対処をしていただき、心が弱っているときに、とても助かりました。

 

 本当に、長い期間、ありがとうございました。
 また、次回も、よろしくお願い致します。

山 田

 

 

 

 

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