電話相談

 

 電話による無料相談を行っています。相続の各手続き、孤独死による相続、遺言書の作成、土地建物の名義変更、不動産の売却、家族信託、任意後見、遺留分、寄与分、相続放棄、生前贈与、許認可など、何でもお気軽にご相談ください。

 司法書士・行政書士が不在の場合や業務繁忙時には、電話をおつなぎしておりません。10回程コールしても応答がない場合は、お手数ですが時間をおいて再度お掛け直しください。

相続手続きから不動産売却まで一括してサポート致します。

 

人物写真

 当事務所では、司法書士行政書士宅建業の資格を有しており、相続手続き、登記、不動産売却、許認可に関する手続きを一括してサポートしています。

 相続や不動産売却が初めての方、どのような手続きを選択したらよいか分からない方など、お気軽にお問合せ下さい。わかりやすく丁寧にご説明致します。
行政書士 横井貴広

 

 

令和元年度 土曜・日曜の無料相談のご案内!

 

 当事務所では、平日(月〜金)の無料相談のほか、土曜日・日曜日の無料相談を行っています。

 

開催日時:令和元年度
●10月26日(土)午後1時〜午後6時
●10月27日(日)午後1時〜午後6時
●11月 2日(土)午後1時〜午後6時
●11月 3日(日)午後1時〜午後6時

 

相談場所・ご予約方法
場所 みなみ司法書士合同事務所
墨田区錦糸4-14-4(錦糸町駅2分)
予約 03−5637−6691
ご希望の方はお気軽にお電話ください。

みなみ司法書士合同事務所

 

 

 

令和元年6月10日掲載
「お客様の声」を更新しました。

 

令和元年6月28日掲載
「お客様の声」を更新しました。

 

令和元年7月4日掲載
みなみ相続レポート 令和元年第7号を掲載しました。

 

令和元年7月4日掲載
「預金の仮払い制度」のページを新設しました。

 

令和元年7月19日掲載
「自筆証書遺言」の頁を更新しました。

 

令和元年8月6日掲載
「お客様の声」を更新しました。

 

令和元年9月3日掲載
「お客様の声」を更新しました。

 

令和元年9月25日掲載
無料法律相談会のご案内! 司法書士会 墨田・江東支部主催
日時 令和元年10月2日(水)、16日(水)午後2時〜4時
場所 江東区役所 03−3647−2364
※開催日時、場所など、必ずご確認ください。
相談内容 相続・登記・裁判・後見ほか、どなたでもご相談できます。

 

令和元年9月25日掲載
律無料法律相談会のご案内! 司法書士会 墨田・江東支部主催
日時 令和元年10月3日(木)、17日(木)午後2時〜4時
場所 墨田区役所 03−5608−1616
※開催日時、場所など、必ずご確認ください。
相談内容 相続・登記・裁判・後見ほか、どなたでもご相談できます。

 

令和元年10月2日掲載
「お客様の声」を更新しました。

 

令和元年10月18日掲載
みなみ相続レポート 令和元年第10号を掲載しました。

 

 

 

 

新着 お客様の声

 

令和元年10月掲載分

 

お受けした相続手続きの内容 相続手続サポート

 

必要書類の取り寄せ、遺産分割協議書の作成、相続手続の代理

 

 

お客様のご感想 東京都 斉藤様

 

 いろいろと相談にのっていただき、ありがとうございました。
 親身になってくださり、とても心強かったです。
 また、何かの折には、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

令和元年9月掲載分

 

お受けした相続手続きの内容 代理人選任手続、相続登記

 

必要書類の取り寄せ、代理人選任手続、遺産分割協議書の作成、相続登記の申請代理

 

 

お客様のご感想 千葉県 鈴木様

 

 ホームページを見て、細かく丁寧に相続に関することが載っていて、相談させていただきました。
 何かわからないことがあれば、連絡下さいとの言葉も、親切で安心することができました。
 また何か、相談するようなことがあれば、貴所へお願いしたいと思います。
 ありがとうございました。
 貴所のいっそうのご発展を心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

 

令和元年8月掲載分

 

お受けした相続手続きの内容 相続による名義変更

 

必要書類の取り寄せ、遺産分割協議書の作成、相続登記の申請代理

 

 

お客様のご感想 東京都 石藤様

 

 この度はお世話になりました。
 遺産分割協議書の方も私の要望にすぐに応じて頂いて思ったより早く書類を手にすることができました。
 ありがとうございます。
 まだ土地が売れるかどうかはわかりませんが、一歩進んだと思っています。

 

 

 

 

令和元年7月掲載分

 

お受けした相続手続きの内容 相続手続フルサポート

 

戸籍謄本の取り寄せ、相続人確定、預金・債務・遺言調査、各相続人との連絡調整、財産目録・遺産分割協議書の作成、預金の払戻し、各相続人への分配、清算書の作成、墓じまい手続、永代供養手続、納骨・一周忌法要に関する諸手続、相続税申告に関する税理士の手配・調整

 

 

お客様のご感想 東京都 大森様

 

 このたびは、大変お世話になりました。今回はこちらで選んだというより成り行きでみなみ司法書士合同事務所様にお願いすることになりましたが、「本当によかった」と思っております。
 担当の高良氏の冷静な対応はありがたく、めんどうな相続の手続きが何事もなく無事に済んだことに感謝しております。
 そしてとにかく一周忌を終えることが出来、ホッとしています。
 ありがとう御座いました。

 

 

 

 

令和元年6月掲載分

 

お受けした相続手続きの内容 相続登記

 

戸籍謄本の取り寄せ、遺産分割協議書の作成、相続登記の申請代理

 

 

お客様のご感想 東京都 山神様

 

 この度は、大変お世話になりました。
 今まで経験のない事でしたので、どなたに頼んだらよいかと困っていたところ、税理士事務所さんからの紹介でご縁を頂き感謝しております。
 頭初より丁寧な対応から安心しておまかせすることが出来ました。
 さらに、迅速できちんとしたお仕事ぶりには感心いたしました。
 又、何かの折には、是非、お頼みしたいと考えております。
 今後とも、宜しくお願い致します。

 

 

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みなみ相続レポート

 

 

(民法改正情報) 法定相続分を超える部分についての第三者対抗要件
令和元年 第10号

 

第1.内容

 

これまでは、「相続させる」旨の遺言により不動産を取得した相続人は、名義変更(登記)をしなくても、自己の所有権を第三者に対抗(主張)することができました。

 

要するに、相続登記をしなくても所有権を失うことはありませんでした。

 

しかし、今般、民法が改正された結果、2019年7月1日からは、
「自己の法定相続分を超える部分」については、「登記等の対抗要件」を備えなければ「第三者に対抗」することができないこととなりました。

 

例えば、

 

被相続人 父
相続人  長男、二男

 

の相続関係で、遺言により長男が甲不動産を相続した場合、登記をしない間に二男の債権者が甲不動産の二男持分に対して差押をすると、長男は自己の法定相続分を超える2分の1については、債権者に所有権を主張できなくなります。
結果的に、所有権の2分の1を失う可能性も出てきます。

 

そのようなことにならないよう、

 

遺言や遺産分割協議により遺産(不動産、債権等)を取得した場合には、必要な対抗要件(不動産であれば登記、債権であれば確定日付による通知等)を備えるよう十分注意してください。

 

 

 

 

 

共有不動産の分割・売却の方法
令和元年 第11号

 

1 共有不動産の問題点

 

2 共有不動産の使用方法

 

 

 

 

 

 

(民法改正情報)婚姻期間が20年以上の夫婦間における居住用不動産の贈与・遺贈の推定規定
令和元年 第8号

 

第1.内容

 

民法改正により、婚姻期間20年以上の夫婦が、相手方の配偶者に居住用の不動産を贈与(または遺贈)した場合には、「持ち戻し免除の意思表示」
があったものと推定されることとなりました。。
※この規定は、2019年7月1日以後に開始した相続より適用されています。

 

 

第2.持ち戻し免除の効果

 

被相続人  A
相続人   妻B、長男C、二男D
被相続人Aは生前に自宅不動産(3000万円)を妻Bに贈与
相続財産  預金 3000万円

 

 

@持ち戻しを免除しない場合の妻Bの取得分
配偶者B (3000万円+3000万円)×1/2−3000万円=0円       

 

最終的な取得額 自宅不動産3000万円

 

 

A持ち戻しを免除する場合の妻Bの取得分
配偶者B 3000万円×1/2=1500万円

 

最終的な取得額 自宅不動産3000万円+預金1500万円=4500万円

 

※上記のとおり、自宅不動産(3000万円)の「持ち戻し」が免除されることにより、妻Bの取得額が大幅に増える(3000万円→4500万円)ことになります。
但し、被相続人が遺言などで「持ち戻しを免除しない」旨の意思を表示した場合には、自宅不動産3000万円について持ち戻しされる(上記@のパターン)ことになります。

 

 

第3.持ち戻し免除に関する法令(民法)

 

第903条
1 共同相続人中に、被相続人から、遺贈を受け、又は婚姻若しくは養子縁組のため若しくは生計の資本として贈与を受けた者があるときは、被相続人が相続開始の時において有した財産の価額にその贈与の価額を加えたものを相続財産とみなし、第900条から第902条までの規定により算定した相続分の中からその遺贈又は贈与の価額を控除した残額をもってその者の相続分とする。

 

2 遺贈又は贈与の価額が、相続分の価額に等しく、又はこれを超えるときは、受遺者又は受贈者は、その相続分を受けることができない。

 

3 被相続人が前2項の規定と異なった意思を表示したときは、その意思に従う。

 

4 婚姻期間が20年以上の夫婦の一方である被相続人が、他の一方に対し、その居住の用に供する建物又はその敷地について遺贈又は贈与をしたときは、当該被相続人は、その遺贈又は贈与について第1項の規定を適用しない旨の意思を表示したものと推定する。

 

 

 

 

 


代表者 高良 実
法務大臣認定 司法書士
不動産コンサルタント

 

 

 

 

 

 

みなみ司法書士合同事務所みなみ司法書士合同事務所
墨田区錦糸4-14-4-2階
TEL 03−5637−6691
FAX 03−5637−6692
月〜金 9時〜18時

 代表者ごあいさつ

 

 ご家族が亡くなると葬儀や法要からはじまり、みじかい期間内に多くの手続きが必要になります。

 

 その手続きの中には、役所や社会保険事務所に対する届出などの比較的簡単なものから、債務の調査、遺産分割、遺言執行、相続不動産の登記、相続税の申告など、法律や税務の専門的な知識がなければ対応できないものまで実に様々なものがあります。

 

 多くの方にとって、相続は一生のうちに何度も経験することではありませんので、いざ相続が始まると膨大な手続きや書類作成でとまどいを感じる方がほとんどだと思います。

 

 私どもは、平成12年に事務所を開設し、相続の各手続きを業務として行ってきました。

 

 開業当初の業務内容は、相続関係書類の作成と不動産の名義変更くらいでしたが、お客様のご要望にお応えするうちに少しずつ増えていき、現在では、書類のお取寄せから各資産の名義変更、必要書類の作成、遺産分割のサポート、相続不動産の売却までワンストップサービスとしてご提供できるようになりました。

 

 まだまだ十分とは言えませんが、これからもお客様のご要望にお応えするなかで少しずつサービスを良いものにしていきたいと考えています。

 

突然の相続でとまどいを感じている方、
何から手をつけてよいかわからない方、
親族との関係でお悩みの方、
相続を放棄すべきかどうか迷っている方、
ご家族だけでは遺産の話がしづらい方など、

 

 相続でお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。私どもがお手伝いできることは限られていますが、ご要望には誠意をもって対応いたします。

 

 私どもの活動が、皆様の幸せな生活の一助になれば大きな喜びです。

代表者 高良 実 (たから みのる)
司法書士・行政書士
不動産コンサルタント
ファイナンシャルプランナー

 

 

 

 

 当事務所に相続の相談をされた方が、こんなことをおしゃっていました。

 

「相続手続きで複数の専門家に相談したが、最終的に幾らかかるか提示してくれないので不安だ・・・」

 

 相続手続きの不安や煩わしさを軽減するために専門家に依頼するのに、依頼後の手続料金も心配しなければならないとしたら、それこそ本末転倒です。

 

 当事務所では、ご依頼までの相談は無料です。
 また、ご依頼いただいた場合の費用につきましては事前にお見積もりをし、分かりやすくご説明のうえご提示いたします。

行政書士 横井 貴広
行政書士・2級FP技能士・宅建士

 

 

 

 

 当事務所では、相続問題に詳しい税理士・不動産鑑定士・弁護士・社会保険労務士・土地家屋調査士、行政書士等の専門家とネットワークを構築し、相続の初めから終わりまでサポートしています。

 

「だれに相談してよいかわからない」方や、「何から検討すればよいかわからない」方など、まずは無料相談をご利用ください。

 

 基本的なことからわかりやすくご説明致します。


みなみ司法書士合同事務所は相続の初めから終わりまでサポートいたします。

 

 

 

 

 相続が起こると、生命保険・預貯金・不動産の名義変更など、実に様々な手続きが発生します。当事務所では、相続人に代わって、この煩雑な相続手続きを一括して代行いたします。

 

 

 遺言書を作成するにあたっては、遺言者の意思を尊重しながら、なるべく争いにならず、節税を考慮した内容となるようサポート致します。
 公正証書遺言の証人には、守秘義務を負う当事務所の専門家がなりますので安心です。

 

 

 納税資金の確保、特例の有効活用の為の資産組み換え、換価分割のための売却など・・不動産のことは、法律・相続・不動産に強い当事務所にお任せください。

 

 

 相続には、司法書士、税理士など複数の専門家が必要となりますが、当事務所がコーディネーターとなって、専門家の選定や必要事項の伝達などをお手伝いします。各専門家の異なる領域を横断的に繋げることにより、「税金」や「人間関係」「法律問題」など、一方に偏らない相続全般を踏まえた対策をとることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

司法書士総合賠償保障制度について!

みなみ司法書士・行政書士合同事務所

お客様に安心してご依頼頂けるように、当事務所では司法書士損害賠償補償制度に加入しています。

〒130−0013
東京都墨田区錦糸四丁目14番4号2階
TEL 03−5637−6691
FAX 03−5637−6692

保険名称:職業(司法書士)賠償責任保険 メール minami77@palette.plala.or.jp
保険目的:司法書士業務を遂行するにあたり、過失等によって依頼者や第三者に財産的損害を与えた場合の賠償。

司法書士・不動産コンサルタント・FP
高良 実
行政書士・宅建士 横井 貴広
宅建士・FP技能士 三浦 範子

 

ご相談は無料です。お気軽にご相談ください。

 面談による無料相談

面談でのご相談は、予約制となっています。
事前にお電話にてご予約ください。

 

予約ダイヤル

03−5637−6691

※ご予約のお電話は平日の午前9時〜午後6時に承っております。

 

みなみ司法書士合同事務所
東京都墨田区錦糸四丁目14番4号2階
JR錦糸町駅徒歩2分

 

 

 

 
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