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死亡届
死亡届と火葬・埋葬届


 人が死亡したとき、家族・親戚などは7日以内に死亡診断書と「死亡届」を、死亡し
た場所の市区町村長に提出しなければなりません。また、死亡届と同時に「死体火葬許
可申請」をして、死体火葬許可証を発行してもらいます。

 死亡届の提出期限は亡くなってから7日以内ですが、死亡届を提出しなければ「死体
火(埋)葬許可書」が発行されませんので、死亡翌日までには提出したほうがいいで
しょう。

 火葬の際には、火葬場の管理者が火葬許可証に火葬済の署名押印をします。この許可
証がなければ、墓地や納骨堂で納骨をすることができませんので、なくさないように注
意する必要があります。

 死亡届は、土日、祝日でも24時間届け出ることができます。早朝・深夜などは役所
の宿直室で受け付けてもらえます。



●死亡届出



届出期間
 死亡した事実を知った日から7日以内


届出地
 死亡地、死亡者の本籍地、届出人の所在地などの区役所・市町村役場


届出人
 同居の親族、同居していない親族、その他の同居者、家主、地主または土地の管理人
 がその順序で届出義務を負うことになります。ただし、順序にかかわりなく届出する
 ことができます。


届出に必要なもの
 死亡届出書1通
 届出人の印鑑など
 ※必要書類については、各区役所・市町村役場で確認して下さい。





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