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死亡診断書の作成

人が亡くなった場合に、担当医などに作成してもらう書類



 死亡診断書とは、医師が作成する「死亡の事実を証明する書類」であり、役所に死亡
届けをする場合や、死亡保険金を請求する場合には、添付書類として必ず提出しなけれ
ばなりません。
 そのため、人が亡くなった場合は、まず、担当医などに死亡診断書を作成してもらい
ます。


 家族などが亡くなった場合、まず、医師に死亡診断書を書いてもらいます。

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 死亡診断書を書いてもらったら、7日以内に役所で死亡届を行い、同時に火葬許可申
請を行います。

                   

 火葬をした後、火葬場で火葬許可証に火葬をした旨の印を押印してもらいます。それ
が埋葬許可証になります。

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 墓地の管理者に埋葬許可証を提出し、遺骨を埋葬します。



●病院で亡くなった場合

 病院で亡くなった場合は、担当医に死亡診断書を書いてもらいます。なお、死亡診断
書は、死亡届や死亡保険金の請求時にも必要となりますので、数通書いてもらうとよい
でしょう。
 費用は5000円〜1万円前後です。



●自宅で亡くなった場合

 自宅で亡くなった場合は、かかりつけの医師に連絡して自宅に来てもらうか、119
番通報をして病院へ運んでもらった後、死亡を確認した医師に死亡診断書を書いてもら
います。
 費用は5000円〜1万円前後です。



●事故死や変死の場合

 事故死や変死の場合は、まず警察に届け出る必要があり、検死が行われます。検死後
監察医により死亡診断書の代わりに死体検案書が作成されます。
 費用は3万円程です。












●死亡診断書・死亡届用紙 




※用紙は病院に備え付けてあります。
※死亡診断書の用紙の左半分は「死亡届」用紙となっています。その死亡届の部分に必
 要事項を記入して死亡届として提出します。






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